棋士はカワイイ!

将棋と棋士の魅力を伝えたい!そんなブログです。 なんか難しそう、古くてださそう、そんな印象を吹っ飛ばす!
指すのではなく観戦ならば簡単で面白い!

電王戦

電王戦FINAL最終局はまさかの結末に!

2勝2敗で迎えた電王戦FINAL第5局、阿久津主税八段対AWAKEの対局は、
阿久津八段が勝利して人間側の3勝2敗に終わりました。

タイムシフトで視聴できます。

いやあ今日は思いも寄らない展開になりました。
以前電王AWAKEに勝てたら100万円という企画で、
AWAKEに悪手を指させる順で山口直哉さんが100万円をゲットしているのですが、
阿久津八段も同様の意図の手順で指し進めました。
そして…

denou5-1
あ、やった。
後手の△2八角が悪手で、手数がかかるものの角を捕獲できる順があります。
さらに…

denou5-3
巨瀬さん「ここで投了します」
終わってもーた。

河口俊彦著「盤上の人生 盤外の勝負」より

十数年前だったか、評論家で将棋ファンだった石堂淑郎さんが、
羽生、佐藤、森内など「新人類棋士」(懐かしい言葉だ)と言われた青年達を
「彼等は人生の挫折というものを知らない。
筋のない竹みたいな人生で、見ていておもしろくない」と言っていた。
A級から落ちたなどは、挫折というほどのものではない。
しかし佐藤のような負けを知らない人にとっては、大ショックだったろう。
棋士人生も下降トレンドに入ったか、と感じたかもしれない。
だが、さっきも言ったようにこの人はモノが違った。
B級1組には一年いただけですぐA級に戻り、二十四年の春には、
王将戦で久保利明を四勝一敗で破り、王将位を奪った。
こうなってみると、佐藤の内面で、節が一つ出来た、と言うことになるのだろう。
森内の十一連敗からの立ち直りにも同じことが言える。
だから佐藤もまたこれからが楽しみだが、
この人の将来には、羽生、森内と違う面が見えてくる。
棋士仲間から信望が絶大なため、早くも将来の会長という声が出ていて、
恐らく何年か後には会長になるだろう。
そこでまた節が一つ出来て、大山が会長になって変わったのと同じように、
新しい佐藤康光が生まれるはずだ。


阿久津八段はシャープな将棋や、指したい手を指して勝つタイプと評されますが、
電王戦第5局のPVを見てもわかるように将棋も生き方もかっこつけタイプなんですね。
その阿久津八段がA級順位戦で全敗した後の対局で、
勝っても賛否両論、負けたら批難轟々という、らしくない戦型にあえて挑んだのを見て、
私は故河口俊彦八段の上記の内容を思い出し、
阿久津八段も節を作って新しい阿久津八段になるのだろうと思いましたし、
その最初の対局を生で見れてラッキーだと思っていました。
なので巨瀬さんの気持ちもわからなくもないですけど、投了は残念でした。

将棋世界2015年3月号より プロ編入試験を受ける直前の今泉さんの話

三段リーグのことは今も上手く言葉に出来ないです。
言葉にしようとすると、まだ割り切れていないんやなと思います。
自分の嫌な部分をほじくり返しているような気がして……。
もう終わったことなんやからって蓋を閉じていても、パカッと開けると、
またコレを掘るん?ってなるんです。僕は甘かった。
結局、甘いから四段になれなかったんです。
三段はみんな三段になるだけの実力はあるわけですから。
甘い、という言葉はいつも自分に返ってくる。痛いんです。
自分の言葉に自分がやられてしまう。


名人戦第1局を解説していた森下九段も、
奨励会の話になると言葉がなかなか出てこなかったです。
巨瀬さんにも奨励会、プロ棋士、AWAKE、電王戦に対する思い入れがあって、
投了ということになったのでしょう。

そんなわけで終わってしまったのですが、
もしAWAKEが△2八角を指さなかったらということで、
AWAKE側を永瀬六段が指し継ぐエキシビジョンマッチになりました。

denou5-2
この後永瀬六段が普通に勝ちに行って盛り上がりました。
このまますんなり阿久津八段が勝ってめでたしめでたし、
という展開を全力で否定する鬼軍曹でした。
対局自体は阿久津八段が劣勢をひっくり返してかっこよく勝ったんですけどね。

伊藤さん
直接これの役に立つとかって正直考えてないんですよ
それはたぶん他の人も一緒だと思うんですけど

保木さん
誰かが役立ててくれるだろうくらい

伊藤さん
だいたい理系の人間ってね
自分のやってる事が人に理解されないのはですね
もう慣れてるんで


Puella αの開発者である伊藤さんと、
Bonanzaの開発者である保木さんの言葉を抜き出したものです。
その研究が役に立つかどうかは他人が勝手に決めるもんだと言ってますね。

対局後の記者会見で巨瀬さんが、
「プロが勝たなければいけないのは確かなのですが、面白いと思ってもらわないと」
と述べています。
しかし、面白いと思うかどうかは視聴者が勝手に決めるので、
投了するのは巨瀬さんの勝手ですが、
「今日の指し方はそれを否定するような指し方だ」
は無いんじゃないのと思いました。
△2八角を見て上記のように思う私のような変人もいるんだよ。
巨瀬さんは職業がエンターテイナーじゃないから投了までは納得できますし、
△2八角とかつまんねと視聴者が言うのは勝手ですけど、
ルールを呑んで参加した出演者のあんたが言う?と思いました。
そのおかげで最後の記者会見は開発者五者五様に、
気配り九段の阿久津八段という面白会見でしたけど。

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電王戦FINAL第4局はponanzaが村山七段に勝利!

人間の2勝1敗で迎えた電王戦FINAL第4局、村山慈明七段対ponanzaの対局は、
ponanzaが勝利して2勝2敗となりました。
山本さんおめでとうございます。

タイムシフトで視聴できます。

今日の対局は序盤の研究家である村山九段がどういう戦型を目指すのか、
というのが最初の注目ポイントだったのですが、
何とponanzaの初手が▲7八金!

denou4-1
山口女流「あのー康光先生これは予想していたでしょうか」
佐藤九段「これはとりあえず村山さんの表情を見てればわかりますね」

denou4-2
山口女流「あの天を仰いでいますけど」

その後相横歩取りの激しい展開になりましたが、
ここで応援に奈良市観光協会の嶋田さんとしかまろくんが登場。

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嶋田さん「大好物は何だと思いますか?」
香川女流「…おせんべい?」
嶋田さん「正解です!」
しかまろくんも鹿せんべいを見せると目の色を変えて奪いに来るんだろうか。

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盤上ではponanzaが馬を作って持久戦になりました。
激しい流れにしたかった村山七段にとっては嫌な展開に。そして…

denou4-5
じわじわponanzaの評価値が良くなります。
そこで村山七段は勝負手を放ちますが

denou4-6
ponanzaは慌てない。
そのままひたすらじわじわ流でponanzaが押し切り、村山七段無念の投了となりました。

対局後インタビュー
山本一成さん
勝ててとっても嬉しいです。
あと、コンピュータが追い込まれてて今1勝2敗で、
ここで負けてしまうとコンピュータの負けということで、
ちょっとイベントとしてもどうかなと思ったので、
そういった意味でも勝ててやっぱり嬉しかったですね。
ponanzaが力が出る将棋だったというのも嬉しいです。

村山七段
相横歩取りという奇襲のような戦法を選んだんですけれども、
ponanza相手に正攻法で後手番で堂々と受けにまわるというのは、
練習していて厳しいと思ったのでこういった作戦を選んでいました。
激しい変化を中心に研究していたんですけれども、
本局はponanzaが飛車を引く手を指して力戦の将棋になったんですけれども、
力戦になってしまうとponanzaの中盤終盤の力がでるような展開になってしまうので、
厳しい勝負になると思いました。
本日のponanzaは意外とバランス型というか、
攻めてくるのかなと思ったところでしっかり受け止められてしまって、
また違ったponanzaの力を見ることが出来ました。
内容的には完敗だったと思います。

この将棋は相横歩取りという戦型でしたが、
ponanzaが指した▲7七歩は森下九段の記憶によると、
40年前に故米長永世棋聖が指して以来、公式戦では指されていなかったそうです。
しかしその後飛車交換を避けるのがponanzaの新構想で、
佐藤九段もプロ棋士的には衝撃的な一手と解説していました。
村山七段も手が止まり、ponanzaが確率の低い手を選んだことが伺えましたが、
その後ponanzaが飛車を▲2六飛と回って村山七段に△2五歩を打たせ、
一旦▲5六飛と途中下車してから▲8六飛と周り、
馬を作ってじわじわ優勢を拡大するというちょっと異次元な将棋を見せてくれました。
私もたまーーに相横歩取りを後手番で指すので、序盤から定跡講座が勉強になりました。
また午前中から佐藤九段が、後手玉が詰む順を数通り解説しているのを聞いて、
1億と3手読む男って凄いなあと思い、とても楽しめました。

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電王戦FINAL第3局はやねうら王が稲葉七段を破る

人間の2連勝で始まった電王戦FINAL第3局、稲葉陽七段対やねうら王の対局は、
やねうら王が勝利してコンピュータ側から見て1勝2敗となりました。
磯崎さんおめでとうございます。

タイムシフトで視聴できます

今日の対局は横歩取りの将棋になりました。
横歩取りというと電王戦ドキュメンタリー、
【電王戦FINALへの道】#27 稲葉陽 vs やねうら王 1分将棋①~#29で、
稲葉七段がやねうら王の飛車を捕獲して勝利するという対局がありました。
途中までその手順になりましたが、
稲葉七段が捕獲する順を避けて力と力の勝負といった展開になりました。

そして午後に入ると、稲葉七段から開戦して局面を動かしに行きました。

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後手の1三にいる角の利きが飛車によって隠れています。
これをチャンスとみた稲葉七段は 

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少し動いてから▲2七歩と相手の攻め駒にアタック。

その後稲葉七段とやねうら王、両者時間を使わずに指し手を進めましたが、
稲葉七段に誤算があったようで評価値が大差になってしまいました。

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これに人間側はイカール星人で対抗。しかし…

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一瞬で崩壊じゃなイカ。

稲葉七段は入玉を目指す動きも見せましたが、
一昨年の塚田九段対Puella αのような展開にはならず、
やねうら王が稲葉玉に必死をかけたところで稲葉七段無念の投了となりました。

対局後の記者会見で稲葉七段は、
飛車を捕獲にいかなかったのは竜に暴れられてしまう展開になるから、
まっすぐ入玉に行かなかったのはあまりにも駒が足りなかったから、
と述べていました。
また、この対局の戦型である横歩取り△3三桂はランダムな要素が強く、
駒組が20~30通りくらいあるとのことで、
稲葉七段としては研究がなかなか及ばない展開、
やねうら王にとっては本番でいい引きができたということでしょうか。
また磯崎さんは、30手目の△4三銀は1秒前くらいまでは△7二玉を選んでいた、
電王手さんが動くまで30秒、
指し手の操作に5秒ほどタイムラグがあるため、
その間にやねうら王が良い手を発見して事前研究とは違う手を選んだのかもしれない、
それが勝負のあやだったのではと感想を述べています。
勝負の神様は細部に宿るというサッカーの元日本代表監督、
岡田武史さんの言葉を思い出しました。

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将棋電王戦FINAL第2局は永瀬六段がSeleneに鬼軍曹っぷりを見せ付ける

人間対コンピュータの団体戦で争われる電王戦FINAL第2局は、
永瀬拓矢六段があえて無慈悲な勝ち方を選び、人間側の2連勝となりました。

終盤に入り、解説の屋敷九段が後手有利と判断するも、
去年のやねうら王が先手有利と判断していて、
何でだろう、何か受けの妙手でもあるのかなといったところで、
永瀬六段が爆弾を投げ込みました。

dennou2-1
△2七角不成り。不成り?

その後Seleneが内部的に投了となり、一体何が起こっているのか、
教授こと勝又六段が永瀬六段とSelene開発者の西海枝さんに確認を取りました。

するとSeleneが飛車、角、歩の不成りに対応していないというまさかの展開に。
この局面で王手がかかっていることを認識できずに△2二銀と指し、
そこで王手がかかっていることを認識して投了してしまっているようです。
どうせなら△2二銀を指してもらって村田顕弘五段のリアクション芸を見たかったかも。

dennou2-4
永瀬六段「ほっとくと投了って出ると思うんですけど」
屋敷九段「これは立会人の腕が試されますよ」
きっと三浦先生は俺が立会人のときに爆弾投下しないでくれと泣いてると思いました。

ちなみに最初の画像だと去年のやねうら王が先手優勢と判断していますが、
時間が進んで読みが深まると

dennou2-2
去年のやねうら王「+512→-1188さっきはごめん後手勝ちっす」
とはいえやねうら王が指摘していた次の手がなんとも怪しいんですよね。

dennou2-5
▲7六歩打(キリッ

なんか2歩打ってるんですがそれは。はっしーがNHK杯でやらかしたのがフラグだったのか。

屋敷九段「やねうら王大丈夫かなちょっと心配になってきましたけど。
去年のだから大丈夫かな」
これ稲葉七段がこの後試してバグってたら悩むだろうなー。

その後大盤解説で、仮に角を成っていた場合はどう進むかを
三浦九段と永瀬六段が解説していましたが、
その際三浦九段はこんなことを言っていました。
「永瀬六段は99%をより100%に近づけるという意思で角不成りを指したらしい」

この大舞台で顔色ひとつ変えずにコンピュータをバグらせるとは軍曹こわい。

対局後の記者会見はどうなるんだろう、
西海枝さんは完全にアウェー状態だしなあと思っていたのですが、
永瀬六段、西海枝さんのキャラクターでなごやかな記者会見になりました。
ほっと一安心。

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電王戦FINAL第2局のタイムシフト視聴はこちら

※関連リンク
永瀬拓矢の負けない将棋実演
将棋ウォーズのニコニコ生放送に出演した永瀬六段が、
3分切れ負け将棋で徹底的に負けない将棋を指す動画です。 

将棋電王戦FINAL初戦は斉藤五段がAperyに勝利

いよいよ今日から始まった電王戦ファイナル、
初戦の斉藤慎太郎五段対Aperyの対局は、斉藤五段が勝利しました。
斉藤五段おめでとう!

タイムシフトで視聴できます

den1-1
これが電王手君から進化した電王手さんだ!

今日の将棋は、後手番のAperyの角道を止める四間飛車に、
斉藤五段が穴熊に囲おうとしたところで、
Aperyから大乱戦を仕掛けるという展開になりました。

この局面は解説の鈴木八段や木村八段は後手が無理をしているという見解でしたが、
夕方くらいに現地で解説していた糸谷竜王は先手がいいけど勝率は53%、
鈴木八段は80%勝つよHAHAHAと言っていたので見解が分かれていました。

負けが決まったAperyは宣言通りの王手ラッシュ。
解説の鈴木八段はやめてくれよーという感じでしたが、
今回はFINALということで、
もうこういう舞台に立つことは無いかもしれない平岡さんの気持ちはわかります。
多分鈴木八段は弟子の梶浦三段が今日の三段リーグで2連勝して四段に昇段したので、
早く祝いたいんじゃあああという気持ちも多分に含まれてたと思われます。

それにしても斉藤五段の勝ち方はかっこよかったですね。
対局後のインタビューで開発者の平岡さんも満足そうな表情をされていました。

見所
角川会長のコメント。1:05:20~
電王戦継続したいからもっとおらにパワーをわけてくれ!みたいな感じで、
皆様の声で継続できるかもしれないので、意見投稿よろしくとのこと。

電王手さん開発者澤田さんインタビュー。1:31:00
僕が電王手君の開発だけやってるように思われちゃって、本当は違います。

現地解説の村田顕弘五段の動揺っぷり。9:36:40~
え、りゅ、りゅ、りゅうとりましたか?
あのー、え、ちょっとあのーえ、ちょっとあの聞いてもらっていいですか?
りゅうをとるっていうのは、えー。
文字に起こしたらひふみんみたいだ。人間ってこんなに動揺できるんですね。

他にもお互いを口撃する鈴木八段と木村八段、
弟子の四段昇段が決まってデレる鈴木八段、
謎の盛り上がりを見せる現地大盤解説、
かっこよく決めに行く斉藤五段など見所シーン満載です。

斉藤五段の決め手が見えなかったPonanza

著書にサインをもらった平岡さん
かっこよく決めてもらってノーサイド感がすごいですな

その他
今回から現地の棋士が話したことが画面に表示され、
twitterに投稿されることになりました。
音声認識技術をつかっているそうで、豊川七段のおやじギャグにも対応しようとしたが、
ちゃんとできたかは分からないとのこと。
藤田女流のりょうどりへっぷばーんは誤認識されましたが、
駄洒落を言う時の発音は普段の発音とちょっと変わってしまうといういことで、
豊川七段の自然に出てくるおやじギャグならいけるかもしれません。


感想
初戦で勝つかもしれないという期待値が高い斉藤五段でしたので、
無事に勝ってひとまず次回以降の勝敗も注目ということになってよかったです。
鈴木八段や木村八段はいつも通り安定した解説でしたが、
関西の大盤解説会の盛り上がりはすごかったですね。
将棋もAperyが乱戦を仕掛けて面白い展開になりましたし、
きっちり動きをとがめてかっこよく勝った斉藤五段は立派です。
対局後の記者会見も落ち着いている斉藤五段とパニクっている平岡さんも、
どちらも真剣に取り組んできたというのが伝わってきて熱かったです。
これは2局目の永瀬六段も気合が入るでしょう。
終局後に鈴木八段と木村八段が初手から並べましたが、
最後の王手ラッシュの手順までちゃんと覚えてるのには驚きました。

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