棋士はカワイイ!

将棋と棋士の魅力を伝えたい!そんなブログです。 なんか難しそう、古くてださそう、そんな印象を吹っ飛ばす!
指すのではなく観戦ならば簡単で面白い!

長沢千和子

困ったときの羽生マジック!羽生棋聖が豊島七段の挑戦を退ける

羽生善治棋聖に豊島将之七段が挑戦する第86期棋聖戦五番勝負第4局は、
先手番の羽生棋聖が勝利して見事タイトルを防衛しました。

ニコニコ生放送では9時から、解説に鈴木大介八段、
聞き手に長沢千和子女流四段で大盤解説会が始まりました。

朝、機材の調子が悪く音が消えたり映像が止まったりしている模様。
コメントによると映っている人もいる?らしい。
低画質だと映っていたようで少し見逃してしまいました。

kisei4-1
羽生棋聖の先手で▲2六歩に、豊島七段も飛車先を突く△8四歩。

鈴木八段「私矢倉を予想してたんですけど、外れてほっとしてます。
相掛かりになると思います。
相掛かり私も勉強中なので楽しみです」

羽生棋聖は▲2五歩として相掛かりになりました。

鈴木八段「ここまで3局連続後手番が勝つという、珍しい展開です」
長沢女流「それは理由があったんですか?」
鈴木八段「矢倉後手番3連続できてるから、外したということなんですかね。
後手番が勝っている矢倉を先手番になった羽生さんが外したということですね」
相掛かりは飛車先を交換した後に、
▲2六飛車と引いて後で▲2八飛車と引くと手損になるので、
▲2六飛車なら行くしかない将棋になる、なので▲2八飛車が今は主流とのこと。

kisei4-2
おはようございます。
鈴木八段「朝ばたばたしたみたいですけど、復旧したようでよかったです」
※普通画質モードの方にも低画質映像を流して一時的に切れないようになっています。

長沢女流「今日はばっちり当てに行くと」
鈴木八段「大介いつも予想が当たらないと書かれているんで、
今日は当てていこうと思います。次は▲3八銀です。
三浦先生の結婚の話も後でしましょうか。びっくりしましたね。腰が抜けました」
羽生棋聖「▲3八銀!」
鈴木八段「ほら!序盤で当てるしかないですね。正解率を上げるために。
次は△8六歩だと思うんですけど、他もあるので辞めておきましょう。
今日は矢倉になると思ってお勉強してきたんですけど、
でも矢倉じゃなくてよかったです。
豊島さんは角番に追い込まれてますから、振り飛車はやりづらかったんでしょうね」
豊島七段「△7二銀!」
鈴木八段「あーよかたよかった」

相掛かりの序盤は悪手がそんなになくて自由な将棋、工夫のし甲斐があるとのこと。

鈴木八段「自分のイメージだと棋士全体だと先手が5割2分くらいの勝率で、
タイトル戦だと6割5分くらい先手が勝つイメージだったんですけど」
羽生棋聖「▲2七銀!」
鈴木八段「あ、言っておけばよかった」

鈴木八段は相掛かりは公式戦では人生で唯一指した事が無い戦型らしい。

鈴木八段「ネット将棋やられます?」
長沢女流「たまにやります」
鈴木八段「私ウォーズ専門なんですけど、ウォーズじゃ居飛車しか指さないんです。
残念なことに3分切れ負けとかどんどん弱くなってるんですよ。
今朝もやってきたんですけど全然勝てません」
長沢女流「それは勉強のためなんですか?」
鈴木八段「遊びです。ちなみに棋神を使ってくれると私くらいのレベルだと助かります。
多分棋神は弱くしてくれてると思います。ただし詰みの瞬間に使われると強いです。
高段まで行くと使わない方がいいと思います。優勢になったら使ってもいいのかな?
10分切れ負け3分切れ負け10秒の3つで八段になろうとしたんですけど、
携帯を変えたらデータが飛んでしまって、そのうち全体のレベルも上がってしまいました。
(コメントを見て)引き角君バッチ?
あ、これ。みんなが宣伝したくないって言う奴でしょ?原価78円。
私この先生とやるときはノーマル四間飛車やるんですよ。
引き角戦法受けて立ちたいから。でも相振り飛車やってくるんです。
相振り飛車が上手いんですよこの先生。
いくらで売ってるんですかねえこれは。買わないであげてください。
200円?ああ原価78円で200円ならまあいいかな」

といったところで解説に。唯一指した事が無い戦型といいつつ丁寧な解説。
羽生棋聖は豊島七段が△7三銀型でいくか△7三桂型でくるかを選びたい、
銀なら▲6七歩型、桂なら▲6六歩型でいきたいとのこと。
今の局面は後手から角を交換して1手損しているので、
私だったら▲1六歩の端歩が間に合うと見たいとのこと。

鈴木八段「2分の1なんだけどかけといたほうがいいかなあ。何だと思います?」
長沢女流「じゃあ▲6八玉で」
鈴木八段「えー…。私は▲1六歩で」
羽生棋聖「▲1六歩!」
長沢女流「当たりました。流石」
鈴木八段「序盤のうちはね。今2つ当たりましたから、これで率を上げる作戦で」
序盤の細かな駆け引きを解説して、
鈴木八段「この辺が分かってくると面白いですけどねー。
でも勝率には一切関係無いですけどね」
長沢女流「鈴木先生はどちらかというと終盤型ですよね」
鈴木八段「今は序盤型です。今期だけで詰み逃し2回やってますからね。
それに頓死1回に打ち歩詰めだったのが1回です。
でも昔から若いうちは歩が足りるって言うじゃないですか。
昔森下先生と対局したときに先生が6歩持ってて、
垂れ歩じゃなくて直接叩いてきたんです。
私は叩かれるまま取っていったんですけど、
最後に1歩足りなくなって私が勝った時に森下さんが、
いやー鈴木君、僕も若いときは絶対歩が足りたんだけどねって。
私も今痛感しています。
若いときは細かい歩のテクニックをあまり知らないのと、
だんだん歳を取ってくると将棋が攻撃的になって、
若いときは根気があるんだけど、それが影響してるんじゃないかなと思います。
意外と若い棋士の方がおじいちゃんのような将棋を指して、
年配の棋士は若々しいんですよね。
超新人の青嶋君とかも見てると楽しいですね。前向きな将棋で。
斉藤さんは大人びた将棋ですね。
梶浦君はまだまだ棋力が足りないんですけど」

リレー質問
飯島七段から鈴木八段へ
鈴木先生の弟子の梶浦四段が昇段されました。
私にも弟子がいます。
何とか四段に育ててあげたいので、心得を教えてください。
鈴木八段「私また弟子をとったんですけど、真逆の事をしようと思ってます。
梶浦のときは結構教えたんですね。
二段までは棋譜を赤ペンでチェックして三段になったら指して。
でも教えちゃうと私が昭和の将棋でど演歌なんですよ。
それを教えちゃうのがいいかどうかは分からないじゃないですか。
今度の弟子は10歳か11歳ですごいかわいい子なんですけど、
あんまり手の内容はあまり教えないようにして」
長沢女流「自分の個性を引き出してあげるということでしょうか」
鈴木八段「同じように育てて同じような棋士になってもつまらないし、
なのでその弟子に合った教え方というのもあるんじゃないかなと思います。
今度の弟子は将棋は弱いんだけど、どちらかというと天才派。
梶浦君は勉強して強くなるタイプ。
今の弟子はよく言えば1を教えて10を覚えるタイプ、
梶浦君は10を教えて8を覚えるタイプで、
確実に強くなってくれるっていうのもいいじゃないですか。
教えた分強くなるから楽しいですね」

竹部女流から長沢女流へ
長沢女流はムードメーカーでございます。
最近したドジを教えてください。
長沢女流「こないだも対局の時にお茶をばーってこぼしてしまって、
前後に男性棋士の対局があったんですけど、座布団の辺りをばーって。
対局前に動揺して、記録の野田澤さんに迷惑かけちゃったなと」
鈴木八段「私もデビュー戦で深浦さんだったんですけど、
緊張しすぎて、足しびれていたのに気がつかなくて立ち上がっちゃって、
盤も駒もぐちゃぐちゃになって、私記憶力悪いんで戻らないんですよ。
危うく反則負けになるところでした。
深浦さんが手伝ってくれなかったら戻せずに反則負けだったので助かりました。
他は何かありますか」
長沢女流「メガネかけててメガネ探すとかね」
鈴木八段「携帯を忘れたと思って連盟まで取りに行くから待っててね、
って言ったらポケットに入ってたとかね。でも形だけ連盟まで探しに戻るとか。
なので携帯忘れたと思ったら10秒くらい落ち着くことにしています」

kisei4-3
△2四歩△2三銀の組み合わせか、△5二金△4四歩の組み合わせか、
△6四銀で7四の歩を交換して持ち駒にする組み合わせか、三択とのこと。
△2四歩△2三銀から銀冠に組むのは、先手が端歩を詰めているので、
下段飛車から金で詰まされる筋や、▲1六桂馬から2四の地点を狙われる傷がある、
△5二金△4四歩から△4三金と囲うのは、6筋7筋にいつでも角を打たれる隙がある、
△6四銀からの歩の交換は、
そのまま△8六歩から棒銀にいくのは受けられてしまうので、
どこまで得なのかは分からない、とのこと。

一旦休憩になり、豊島七段は△6四銀を選択。

休憩明けてアンケートどちらが勝つか。
羽生棋聖59.9%、豊島七段40.1%。
鈴木八段「噂に寄よるとフルセットになれば最も将棋界で旬な三浦九段と聞いてます。
私もそういった意味では豊島さんを応援してるんですけど。
最近だと橋本八段が女装とか、週刊誌帰りに買わないといけないんです」
長沢女流「男性の方は女装とかしたいんですか?鈴木先生は似合いそうですけど」
鈴木八段「三浦さんはお若い人と結婚されたと」
長沢女流「17歳年下でしたっけ」
鈴木八段「どうですか?17歳年下とか」
長沢女流「男性の場合はありでしょうけど、女性じゃないですね。
寝起きの顔とか見せるわけでしょう?」
鈴木八段「でも相手の人は見る目がありますね。三浦九段は人格もありますし。
なので見てる方で狙ってる方は急いで。
(コメントを見て)中田先生?
功先生と章道先生といますけど、どちらも仙人化してる…」

アンケートあなたは?
結婚してます17.6%、未婚です32.8%、バツです…4.9%、生涯孤独が生きる道44.7%。
鈴木八段「若い人が多いのかなー。だって今3番の人が多いでしょ。
そうですかー。三浦先生の惚気話聞きたいでしょ。
自分のときは婚約したときはめちゃくちゃ勝率が下がりましたね。
だって早く投げて帰りたくなるでしょ?結婚してからは安定しましたけど。
だって食事に行こうとか考えたら投げたいじゃないですか。
結婚して時間が経つと特にいい事が無いって分かるから時間使ってみたりね。
奥さんが見てない事を祈ってますけどね。
今日は用事があるはずなんで見てない事を折り込んでるんですけど。
長沢さんはどうですか。だんなさんと将棋とか指されますか」
長沢女流「平手で指しますね」
鈴木八段「どっちが強いですか?」
長沢女流「最近ちょっと分が悪いですね」
鈴木八段「だんなさん立派じゃないですか。
こちらだと6枚落ちですから。しかも私が負けないし。
結婚したときは平手で勝てると思ってたんですよ向こう。
でも結婚してからは1回も負けてないです。お小遣いかけて指すんで。
もうお試し期間終わりでお小遣いかけて。
プロで指導対局だと、相手にいい手が出るように指すじゃないですか。
なので本気で相手にいい手が出ないように出ないように指すのは楽しいです。
詰め将棋もね、1手詰め3手詰めでヒント出しても解けないといらいらするんですよ。
3手詰めで飛車と金持っていて、最初に飛車を打つんだよって言ってもね、
金を持ってうろうろして」

質問メール
鈴木先生の弟弟子の田村先生が先日ニコ生で話していましたが、
田村先生や師匠の大内先生のエピソードを教えてください。
鈴木八段「ライバルなんでね、誰に聞かれても私が先輩ですって言います。
私が1年先輩で昇級レースでも負けてたことが無いんですけど、
康介は知らない人に聞かれると私の事を弟弟子って言うんですよ。
競争だといって回転寿司に行くと2人とも50皿は超えましたよ。
彼は奨励会のときから一切家で将棋の勉強をしたことがないんですよ。
でもお父さんお母さんが、うちの康介が1回だけ家で勉強した事があるって言って、
鈴木さんと三段リーグで当たる時に、前日に1回だけ盤を出して並べたって。
奨励会では彼が1級のとき自分が初段で5連勝中だったんですよ。
彼が2勝7敗で負けると降級で、私は昇級に近づくから気合を入れてたんですけど、
終盤こっちがにっこにこで、
7一に彼の玉がいて、私は飛車角金銀桂香を持っていて、
何で王手しても勝ちだと思って、歩を7二に打ったんですよ
そしたら彼が証拠なんで盤面を崩さないでくださいっていったんですよ。
何かなと思ってよく見たら二歩を打っていたんです。
そこから彼は連勝して昇級して、私は12連敗。
それが無ければもうちょっと早く上がっていたと思います。
三段リーグで彼が14勝4敗って好成績で、頭跳ねでプロになれなかったんですけど、
彼は上がってれば16歳で四段だったんです。人生のターニングポイントだったですね。
当時みんな15、16ですから、
上がれないの知ってこうちゃんおめでとうって言って、
そしたら彼が顔真っ赤にして相当怖かったです」
長沢女流「田村先生から褒められたらどう思いますかとありますが」
鈴木八段「どうせ。負けると嬉しそうに今日どうなったのって言うんですよ。
今期私が2勝6敗か7敗なんですよ。彼も3勝6敗くらいで。
彼の今期の目標は私より勝率がいいことだって言ってました」

僕は将棋を初めて2年半ですがまだ3級です。
3年で初段になりたいのですが、どうすればいいでしょうか。
詰め将棋が苦手なのですが、他の方法は何かありますか。
長沢女流「ライバルを作る事ですかね。その人に絶対負けたくないと思えば。
詰め将棋は最初なかなか解けなくてつまらないと思うんですけど、
1手や3手から初めて解ける楽しみが分かれば」
鈴木八段「詰め将棋はつまらないですよね。強くなってもつまらないもん。
自分の場合は1日5、6時間毎日やってたので。初段二段ですごい壁が来ましたけどね。
実戦が一番楽しいしいいと思います。詰め将棋は1手詰め3手詰めで」

私は楽観派です。対して羽生先生はあれだけ勝っているのに、
感想戦ではつまらない将棋にしてしまったとか言います。
羽生先生は極度の悲観はなのでしょうか。解説の両先生はどうですか。
鈴木八段「私は超楽観派ですね。1手負けくらいならなんとかなると思ってました。
家でコンピュータ相手に指していても、
1000点くらい負けてても自分がいいと思う局面もあるし。
でも羽生先生は手が見えるから、私はそこまで本気にさせたことが無いのかな?」
長沢女流「私も楽観派で早く喜びすぎてしまうので」
鈴木八段「勝ちで楽観ならまだいいじゃないですか。
私負けてても楽観してるときがあります」

対局者が遅刻した場合に、駒は並べておくのでしょうか。
基本相手の駒は触らないので、並べないです。
自分が乱してしまったときは直しますけど、竜王戦でもありましたよね。
相手がトイレに立ったときがチャンスですね。
ただ指導対局で多面指しのときに並べてもらうと、あれ助かりますね。
今インターネットでボタン一つで初型に戻りますけど、
あんな感じで麻雀みたいにボタンを押したらじゃらじゃらって戻ってくれるといいのに。

私は将棋世界のイメージと読みの将棋観が好きです。
何か裏話があれば教えてください。
大体トップ棋士が、ひとつの局面を見て棋士がどう思うかを答えるんですけど、
私なんかネタ要員でね。
私だけいつの何戦だと思いますかとか聞かれて、だいたい外れるんですけど。
並べた事があるっていうのは分かるんですけどね。
郷田さんとか森内さんとかと指し手が同じだと嬉しいです。
でもみなさん何日間か考えてるんですよ。自分はぱっと見だけでやらされてるんです。
自分だけ詰みが分からないで、他の人がこうやれば詰みとか言われるんですけど、
読みが深い人は前もって局面を渡されてると思いますよ。

kisei4-4
豊島七段の△8二角に、
鈴木八段「クリックミスじゃないですよね?」
その後いろいろな手を解説しましたが、攻めになっているとのこと。
後手の攻めがいろいろな手があって、先手にとって不確定要素が多すぎる、
指導対局だったら上手く指されましたと言うとのこと。

kisei4-5
変化図の一例。
鈴木八段「▲1八角!こういう手が見えるといいですね。
天野宗歩の遠見の角!私あこがれてプロになりましたから。
でも△5五金とかやられると私は何も見えなくなります」

昼食アンケート
けんぽ15.4%、うなぎ41.8%、ほそ島や(蕎麦)22.9%、チャコ(ステーキ)19.8%。
長沢女流「私昨日負けてからみんなにうなぎ食べたらいいって言われるんですよ」
鈴木八段「勝てそうな将棋でしたからねえ。
私は千駄ヶ谷は棋界でトップレベルに詳しいですよ。
佐々木慎君と二人で争ってるんですけど、二人で食べマップを作ろうとか話してます。
私は大通りなんですけど、慎君は千駄ヶ谷の細道を全て知ってるんですよ。
あと階段。これはいい階段なんですよとか言います。
意外と中華もお蕎麦屋さんも喫茶店もいいところがあって、
私が良く行く喫茶店のランチにオムライスがあるんですよ。
昔ながらのいい意味でおいしくないオムライスなんですけど私好きなんです。
弟弟子の藤森君が岩手でわんこそば102杯食べたらしいんですよ。
それなら藤森君より食べられると思うじゃないですか。
そしたら康介が調べてくれて、浅草に見つけてくれて今度行くんですけど、
彼勝負事が好きでかけてくるんで、カモを募集中です。高見君は逃がさないよ?
それが夏の楽しみですね。蕎麦は飲み物です。
お寿司の大食いの時はしょうゆをかけちゃだめなんです。
康介と行くとかけてばっかりだからそんなことばっかり覚えるんです」

昼食休憩を明けて、豊島七段は△4六銀と攻める手を見送って△6二金と溜めました。
豊島七段としては角銀を捌いて△7三桂の形を作りたいとのこと。

昼食アンケートの答えはうなぎ

kisei4-6
長沢女流のうな丼

kisei4-7
鈴木八段のうな玉丼
鈴木八段「次はうな丼にしよう。
最初に出た時は自腹だったと思うんですけど、
今は自腹じゃないのでみんな豪華なものを食べてるんじゃないですかね」

kisei4-8
羽生棋聖の天ざる蕎麦

kisei4-9
豊島七段はかけそば
鈴木八段「対局者は蕎麦人気ですよね」
長沢女流「あんまり食欲もたくさん食べたいって感じじゃないですからね」
鈴木八段「私は面倒くさいので昼は冷やし中華、夜は散らしの中って決めてます。
隣で天彦君が寿司の特上とか頼んでるんですよ。
なので寿司の中とか頼めないから散らしにしてるんです」

kisei4-10
鈴木八段「クールビズですね田中先生。
飯塚先生はこないだ順位戦でお世話になりました。もちろん負けたんですけど」

ヒフミンアイの最中に羽生棋聖の桂得が確定。ただし歩切れ。
鈴木八段「逆さにすると何が変わるんだろう?
後手が歩を突いて来いってやって、本当に突かれちゃったという事は分かりますけど。
これは早いですね展開が。お母さん夕飯に間に合いますよ。
へーこれで後手が指せるんだー。これで後手がよければすごい構想ですよ」
と言ったところで、豊島七段が銀打ちからの突撃ではなく、△3一玉と固めました。
鈴木八段「ちょっとどうなっちゃってんの?」
長沢女流「まったく分からなくなってきました」
桂損の後手が攻めていく展開を予想していたので驚きましたが、
解説を進めると先手の指し手も難しくて、
鈴木八段「実戦的なんですねえ後手がねえ。先手が悪くないと思うんですけどねえ」
最近鈴木八段は、盤上にある駒を数えて勢力を考えるということをしているらしい。
でもそれをやると時間がなくなるから真似しない方がいいですとのこと。

詰め将棋のプレゼントは鈴木八段の「鈴木大介の振り飛車のススメ」

kisei4-11
「粋清」

アンケートどちらを持って指してみたいか。
先手:羽生棋聖50.4%、後手:豊島七段21.3%、ニャンとも言えニャイ28.3%。
鈴木八段「圧倒的に先手を持ちたい。
これ解説者のこと信用してるというのもありますよね。
そんなに信用できないんですけどね」

指し手が難しいと言う解説で、羽生棋聖は居玉を避ける▲6九玉。

鈴木八段「さて問題です。私は羽生さんに居玉で負かされたことがあるでしょうか」
長沢女流「質問されるっていうことはあったんじゃないですか」
鈴木八段「さすがですね。私が筋違い角を打ったんですよ。
それで力任せにしたら、居玉でこてんぱんにやられました」

kisei4-12
鈴木八段「私なら▲1六桂から▲7九玉と指したいです。
実戦じゃ指せないでしょうけど。
今までやった手順の中で一番羽生さんらしいんじゃないですか。
でも結構考えると思います」

将棋検定の話になり、
長沢女流「私落ちましたよあれ」
鈴木八段「ええ!?プロで落ちる人いたんですか。私あれノー勉で受かりましたよ。
確か藤井さんが1級とか一番上のクラスで一番得点したんです。
あ、藤井君じゃないですよ。
今奨励会三段リーグって20歳とかの子が多いんですけど、
そんな中に12、3歳の子が来たんだから夢がありますよね。
やってる方はたまったもんじゃないと思いますけど」

などと話していたら、
鈴木八段「▲1六桂はやっぱり弱い手なのかなあ。
羽生さんらしい前向きな手じゃないのかなあ」
羽生棋聖「いやあああああ(ため息」
鈴木八段「羽生さんでも困る事があるんですねえ。
本当に困っているのかは分からないですけど。
やっぱり▲1六桂打ちたくないんじゃないですかね?」
安定のぶれぶれ解説。

羽生棋聖は▲1六桂。
鈴木八段「あ!打ちましたね。つまらなさそうに打ちました」

kisei4-13
相おやつ。

kisei4-14
鈴木八段「おさんじコーナーですか」
長沢女流「ちょっと読み方を変えるとおじさんコーナーですね」
豊川先生のフォロワーがこんなところにまで。

kisei4-15
鈴木八段「将棋は指されますか」
担当の方「いやちょっと」
鈴木八段「これを機会に是非」
緊張気味の担当の方をほぐそうとする気配り鈴木八段。

kisei4-16
右が羽生棋聖のキャラメルショコラポワール、
左が豊島七段のルレクチェのメイプルロール。

kisei4-17
鈴木八段「食べ方はあるんですか?」
担当の方「もうざくっといってください」
鈴木八段「康介のも見てたんだけど二口ぐらいで食べてましたね」
長沢女流「お酒は使ってるんですか?」
担当の方「お酒は使ってないです」
鈴木八段「何でもお酒に見えるんですね」

kisei4-18
鈴木八段「これも食べていいんですか?」
担当の方「どうぞどうぞ」
長沢女流「ウイスキーとかブランデーとかも合うと思います」
鈴木八段「食べてるのでちょっと話繋いでてください」
ガチ食いに走る鈴木八段。

kisei4-19
鈴木八段「一番最初紅茶とか紙コップだったと思うんですけど、
スポンサーがつくとやっぱり豪華になるんですね。
まさか将棋にお菓子のスポンサーがつくとは思わなかったんですけど、
ありがとうございます」

盤上が映って、
鈴木八段「あ、解説通りに進んでる!次の手は分からないんですけど」
羽生棋聖は▲6三歩。
鈴木八段「手つきは自信ありそうでしたね」
しかし先手が攻める手が分からないなあといったところで休憩に。

休憩明けて金取りを手抜きで攻める順は流石に後手が負けかと解説しているところで、
豊島七段も攻めずに△6一金と引きました。
鈴木八段「全然自信が無いですね先手。いい勝負にする手も見えないです」
その後▲5五銀と断言してましたが、
おかしいなあ後手が良くなるなあと困っていました。

kisei4-20
長考する羽生棋聖。鈴木八段は豊島七段が優勢との解説ですがさてはて。

形勢アンケート
鈴木八段「分からないは不戦敗だから(キリッ」
長沢女流「やっぱり鈴木先生を信じて豊島先生が有利なんじゃないですか」
鈴木八段「でもさっきから指した方をいいって言ってるから(笑」
先手:羽生棋聖有利46.3%、後手:豊島七段有利53.7%。

アンケート第5局を見たいですか?
今日決めて欲しい23.6%、第5局を見たい23.0%、結婚について聞きたい53.3%。

羽生棋聖は▲6二歩成り。
長沢女流「あれこれ打った直後に成ったんですよね?」
鈴木八段「え?嘘でしょ?そういえばこの局面で打ってましたっけ?
私ね、竜王戦で1回だけ勝った事があるんですけど、
その時▲1二歩って打ったのが悪手で、
残り5分まで歩を生かして勝つ順を考えたんですけど、
結局無くて成り捨てて勝ったことがあります。
有名な話だと高島先生が挑戦者決定戦で、
打った歩が悪手で成り捨てれば勝ちだったんだけど、
そんな手が指せるかって違う手を指して負けたことがあります。
羽生さんがやったらクレバーになるのかな?」
しかし豊島七段はと金を取らずに△7七桂成りから攻めて行きました。
鈴木八段「漢ですねー。でも確かにさっき手抜くより得してます。
でも羽生さんここから鬼と化すんじゃないですかね?」
※高島先生とは高島弘光九段のこと。
棋聖戦本戦トーナメントで高島九段は、有吉道夫九段や大山康晴十五世名人を破り、
中原誠十六世名人との挑戦者決定戦で、
▲2四歩と指した時に▲2五香で勝ちだったと気がつきました。
そこで▲2三歩成△同金(王手なので手抜きができない)▲2五香で勝ちなのですが、
▲2八香と指し、後に中原名人に△8五角と攻防へ利かす妙手を指されて敗れました。
理由を聞かれた高島九段は、
打ったばかりの歩を捨てるなんて死んでも指せないと言ったそうです。
棋譜でーたべーすにありました。121手目が▲2四歩。

コメントを見て、
長沢女流「ソフトは▲6七金左って流れましたけど」
鈴木八段「私最近ソフトに慣れましたんで、そんな言葉には惑わされないですよ」
しかしその後多分こんな順なのかなと言いながら進めると、
後手がどう決めればいいのか分からない局面になり、
鈴木八段「羽生さんは怖いですね。
さっきの▲6二歩成は明らかにミスなのに、
じゃあそれに突っ込んじゃったあなたはどうなの?と投げかけてるんです」
※羽生棋聖はサッカーの岡田監督との共著「勝負哲学」で、
ミスは相手のミスを引き出す呼び水になることもあると言っています。

kisei4-21
鈴木八段「ご覧ください。ミスしたのは誰なのかと言うくらい盤上没我です」
その後も長考する豊島七段に、
いろいろな手を並べるも後手の攻めが成功する順が見つからない鈴木八段。
鈴木八段「これは時間をかけて答えが出ないパターンですね。
これだけ盤上の駒を動かして答えが出ないのに、
頭の中で動かして出すのは難しいです」
豊島七段は解説通りの△6七歩。
羽生棋聖は豊島七段が退席した直後にすごく怖い顔をしてました。

質問メール
鈴木先生叡王戦の勝利おめでとうございます。
叡王戦の意気込みを聞かせてください。
次は北浜君とはっしーの勝者なんですけど、
うーん北浜君とは習ってる道場が子供の頃一緒だったんで、
はっしーは彼が二段くらいのころから何年かVS指してたんですよね。
5年くらいは後輩と指すのはすごく嫌だったんですけど、
意気込みは…、早指し棋戦なのでいい将棋指したいですね。
放送されると緊張しますね。あれ持ち時間1時間でずーっと録られるじゃないですか。
私ぼやいたり席外したりが多いんで。はっしーにぼこられたら嫌だなあ。

長沢さんは4段目に歩が成ってまけたことがあると聞きました。
当時の様子をお聞かせください。
鈴木八段「すっごい手指してますね」
長沢女流「その将棋も飛車角全部取るような優勢な将棋だったんですけど、
やった直後は頭の中真っ白でした」
鈴木八段「反則勝ちはあるんですか?」
長沢女流「反則は2回あります」
鈴木八段「2回勝ったんですか?」
長沢女流「いえ、2回負けて勝った事はないです」
鈴木八段「淡路先生の記録に追いつかないようにしないとね(笑。
反則って年間2、3局じゃないですか。
反則で勝ってみたいんですけど、普段の行いが悪いんですかね?
全然負けで投了しようと思ったら、歩が4段目に成ってきたらどうしますか?
私はまあまあって投了するかもしれません」

三浦九段の結婚について聞かせてください。
鈴木八段「どうですか?」
長沢女流「とりあえずおめでとうございます」
鈴木八段「隠してたんですかね?
藤井九段が竜王戦で対局してるタイミングでばれてましたよね。
それ聞いたせいで藤井さん逆転負けくらったのかな?」

私は昨年から始めて、将棋倶楽部24では1級で指しています
振り飛車党なのですが、相手が居飛車穴熊だと1勝9敗のペースです。
先生もやっぱり嫌ですか?
なるほど。私昨日対局で居飛車穴熊に勝ったんですよ。
まあ先手四間飛車は無敵だと思いますね。
とりあえず穴熊に組むと言う人は相当カモられてるような。
実はここだけの話対急戦ものすごく嫌なんです。
私は持久戦だと6割くらい勝ってて、急戦だと4割くらいなんです。
指してて楽しい戦法は、玉頭位取りや左美濃なら私はかなり勝率高いです。
玉頭戦は気合で押しつぶすように、穴熊低いから玉頭戦にならないじゃないですか。

鈴木先生は最近居飛車の将棋も指していますが、
居飛車を指そうと思ったきっかけを教えてください。
今半々くらいなんですけど、理由は5個くらいまとまってなんですけど、
最大の理由は煮詰まって、1000仮に振り飛車の形があるとしたら、
600や700くらい指してるんですよね。
残りのちょっとを知るために10時間くらいかけるのが効率的でないと思って、、
居飛車なら何も知らないから吸収できるんじゃないか、というのがメインですね。
後は振り飛車だけずーっとやってるのも長い棋士人生でどうかなと思ったのと、
それと永瀬君が居飛車の本をすごく楽しそうに読んでるんですよ。
楽しそうに将棋を指してるなと思って。
私も居飛車の本なら知らないことばかりなので。

電王戦が始まった頃は昼休みの詰め将棋が解けませんでしたが、
少し勉強したら5割くらい解けるようになりました。
前回の放送で感動した詰め将棋の話をされていましたが、
今日も感動した詰め将棋を教えてくれればと思います。
私は米長先生に出された詰め将棋ですね。
谷川先生の名人の就任式で、相撲の若貴兄弟とかもいる中で、
米長先生が詰め将棋を出したんですよ。
私その時2、3級だったんですけど、時間内に解けなくて、

kisei4-22
鈴木少年は米長先生に▲3一銀から並べたんですね。

kisei4-23
▲1二金△同香▲1一銀△同玉▲3一飛成までの5手詰め。
左から行かずに何も無い右から行くというのが感動しましたね。
後解けて褒められたものがありまして、

kisei4-24
これはすぐ解けたんですね。これ小学生じゃないと詰まないんですよ。

kisei4-25
長沢女流「あ(笑」
鈴木八段「これまともにやったら一目で詰まないって分かるじゃないですか。
あ、局面がすごい進んでる」
詰め将棋の間に豊島七段は突撃しに行ったのを反省して、
△6二金とと金を払ったもよう。

解説に戻ると鈴木八段の手順通りに進みました。
しかし▲4二歩の一手と解説している局面で羽生棋聖が長考し、
そのまま席を立ちました。
鈴木八段「▲4二歩はプロならみんな大好きな手で、
違う手を指したらこんな手も見えないの?とか言われちゃうと思うんですけど、
羽生さんが違う手を指したら、ああ溜めたんだねとか言われるんですよ。
▲4五飛だったら受けきりと見ていますね。
あ、▲4八飛とか自陣飛車だったりして。でも無いよね?
▲4二歩△同玉▲4八飛はあるかもしれないですね」

といったところで休憩に。
羽生棋聖は受けきり路線の▲4五飛。

休憩明けて
鈴木八段「これは羽生さんがかなり優勢です」
長沢女流「まだ勝勢ではないですか」
鈴木八段「うーん、そう思いたい」
羽生棋聖は残り9分になったところで▲4四歩。
△同歩▲同銀からほどなく豊島七段の投了となりました。

kisei4-26
鈴木八段「羽生さんは1日制の鬼に見えますね。自分が、と思ったとき怖いです。
言い方が難しいですけど、悪く言えば恥も外聞も無く粘りに行った、
将棋の第一人者で相手を角番に追い込んで、負けてももう1局あるのに、
打ったばかりの歩を成り捨てた、精神力の強さというのが、
勝因と言えば勝因かなあと思います」

ということで棋聖戦は羽生棋聖が豊島七段の挑戦を退けて3勝1敗で防衛、
という結果になりました。
今日の将棋は打った歩を悪手と認めてすぐに成り捨てる、
という凄い土下座から急に優勢になる、という展開でしたが、
行方八段との名人戦でも棒銀失敗から銀が自陣まで引き上げる、
という謝り方から逆転勝利ということもありました。
どんな精神状態だと冷静に損切りができるんですかね?
相手の謝罪には付け込まずに大人の対応で受け入れる、
というのが将棋でも大切なんだろうか。
でも相手が躓いたら斬りに行きたくなるのが人情だと思うんですけどねー。
豊島七段は隙が無く老獪なイメージでしたが、
羽生棋聖の71手目▲6二歩成の直後に、桂不成りの王手から歩の叩き3連打、
という血気盛んな意外な一面を見せてくれました。
感想戦ではこれが敗着ではなく、90手目の△4七銀が敗着とのことですが、
決めに行ったのに決まってなかった、
という精神状態からミス無くまとめるのは難しいです。

第3局の聞き手だった竹部女流が、
次鈴木大介先生なんですよねえ、多分結構当たらないんですよ、
と爆弾を投下していましたが、今日の鈴木八段は冴え渡っていました。
雑談もおしゃべり三羽烏の一人という実力を存分に発揮されて、
とても楽しく見る事が出来ました。 

現在羽生棋聖は広瀬八段との王位戦の真っ最中です。
また、王座戦の防衛戦も控えており、
挑戦者は佐藤天彦八段と豊島七段の勝者となります。
棋聖戦も挑戦者決定戦が佐藤天彦八段と豊島七段でしたが、
王座戦は佐藤天彦八段の初タイトル戦と豊島七段のリベンジマッチと、
どちらも見たいから応援に困りますね。
でも羽生王座は通算22期。通算14期の羽生棋聖よりも強そうなのがなんとも。

子供にもおやじギャグな豊川七段

その17 【公式放送の】QTNet杯 記念対局の模様①豊川解説【おまけ】


その18【公式放送の】QTNet杯 記念対局の模様②豊川解説 【おまけ】


その19【公式放送の】QTNet杯 記念対局の模様③豊川解説【おまけ】


その13 【公式放送の】QTNet杯こども将棋名人戦【おまけ】


九州通信ネットワーク株式会社(QTNet)主催の「QTNet杯こども将棋名人戦」より、
こども名人戦終了後の鈴木大介八段対佐藤天彦七段の公開対局にて、
豊川孝弘七段がこども相手にもおやじギャグを連発する動画です。
豊川七段は福岡在住、佐藤七段も福岡出身、
この対局の前に登場した中田功七段も福岡出身ということで、
地元ゆかりの棋士が登場しています。
QTNet杯こども将棋名人戦はA級からE級まで150人の参加があり、
その後の第2部として公開対局がありました。
そんなわけで観客は親子連れの方が多かったのですが、
関係ないとばかりにおやじギャグ連発で、
聞き手の日本将棋連盟所属の現役女流棋士としては最年長の長沢千和子女流四段に、
出てくる話題がすごい古いですねと突っ込まれています。

ブログランキング・にほんブログ村へブログランキングならblogram

パワー中飛車で攻めつぶす本
鈴木大介著
¥1620






上田女王対矢内女流in上州将棋祭り

指し初め式対局 ①


指し初め式対局 ②


指し初め式対局 ③


2012年1月3日、4日に「YAMADA LABI1高崎4階LABI Gate」で開催された、
将棋名人400年祭 第2回上州将棋祭りの様子です。
指す人が一手ごとに入れ替わる指し初め式から、
本来は決着をつけずに終わるところを上田初美女流と矢内理絵子女流が指し継ぎ、
それを藤井猛九段が解説、長沢千和子女流が聞き手を務めました。
そのため序盤は他の人が指すことになったので、
本来振り飛車党の上田女流が矢倉を指すという貴重な対局になりました。
対する矢内女流も矢内矢倉で対抗しています。
藤井九段は地元群馬ということで、いつも以上に軽快なトークに思います。

正月や盆、GWといった休日は将棋祭りが開催されます。
ご近所の方は是非足を運んでみてください。きっと楽しい時間になりますよ。

第2回上州将棋祭りの様子はこちら

ブログランキング・にほんブログ村へブログランキングならblogram

記事検索
ブログランキング
棋士はカワイイ!
将棋の動画を紹介したり、
コラムを書いたりしています。
by teneropi

ブログランキング参加中です。
動画や記事が面白かったときに
ポチッと押してくれると励みになります。

ブログランキング・にほんブログ村へ

将棋アンテナサイトといったらここ
将棋アンテナ棒銀くん
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

将棋観戦のお供に
将棋アイテム

チェコ製将棋セット

価格:6,264円
(2015/1/7 13:56時点)
感想(0件)

どうぶつしょうぎ

価格:1,543円
(2015/1/7 13:44時点)
感想(11件)

クリアファイル (羽生/森内) 2枚組

価格:540円
(2015/1/7 13:46時点)
感想(0件)

クリアファイル (加藤一二三)

価格:216円
(2015/1/7 13:47時点)
感想(0件)


羽生善治のこども将棋 序盤の指し方 入門-1手目からの指し方と戦法を覚えよう!
¥1,026


永瀬流 負けない将棋
¥1,620


人間における勝負の研究―さわやかに勝ちたい人へ
¥576


羽生と渡辺 -新・対局日誌傑作選-
¥1,663
  • ライブドアブログ