森内俊之竜王に糸谷哲郎七段が挑戦している第27期竜王戦七番勝負第4局は、
後手番の糸谷七段が大逆転勝利を飾り、タイトル奪取に王手をかけました。

注目の封じ手は▲7八金。昨日のアンケートでは50.7%の一番人気の手でした。
糸谷七段は1分とたたずに△5四飛。流石の早指しで応じます。

ニコニコ生放送では解説に佐藤康光九段、
聞き手に室谷由紀女流初段で大盤解説会が始まりました。

佐藤九段
出だし糸谷さんが2連勝しましてこのままいくのかなという勢いだったが、
森内竜王が1番かえして天王山、大きな一番になった。
先手陣は王様が堅くまとまっているが、後手は王様が薄く神経を使う展開で、
糸谷さんがどのようにまとめていくのかが注目。

ここで初手から解説に。
森内竜王の3手目▲6六歩はたまに結構指している手らしい。
まれによくあるみたいな言い回しだ。
▲7五歩は強情な手だが、今期の森内竜王はそのような手を選ぶ傾向があるとのこと。
糸谷七段の△7四歩も強情な手で、お互い意地を張っているらしい。
▲7八飛~▲7六歩は、とても森内さんの手とは思えないとのこと。
読みが相当入ってないと指せない手順らしい。
後手は7筋と8筋の歩を交換したが、
室谷女流「この交換はどちらが得なんですか?」
森内竜王「普通は先手が得してます」
昨日の田丸九段は先手持ちでしたが、佐藤九段も先手持ちとのこと。
ponanzaの評価値も森内竜王の+290。

リレー質問 田丸九段から佐藤九段へ
ゴルフの腕は将棋の棋力で例えるとどれくらいですか。
アマチュアの自称2段くらいかな。
3段くらいだと県代表とかチャレンジできますよね将棋だと。
とてもそこまでじゃないので2段かな。
平均スコアが92、3くらいですかね、年間の。
ハンディで言うと18とか17とか、だからアマチュア2段くらいかな。
ゴルフの話は1時間くらいは平気でしゃべっちゃうんで、ちょっとまずいんですけど、
去年81出て、将棋盤の升目も81でこれくらいが最高かな、
と思っていたら80も出ちゃったんで、まあ100以上というのも結構あるんですよ。
対局場の葛城北の丸は近くにもゴルフ場が併設されていまして、
13年くらい前の王将戦でここで対局して、次の日ゴルフに行ったこともあります。
サッカーの日本代表が合宿をしたり、結構歴史的な場所です。
私も今年1回うかがったことがあって素晴らしい場所でした。

中村女流から室谷女流へ
普段どんなスポーツが好きですか。見るのでもやるのでもかまいません。
スポーツは全般が好きなんですけど、見るのは野球が好きです。
佐藤九段「どこが好きですか?聞くまでも無いですか」
室谷女流「もちろん阪神です」
やるのはフットサルが好き。
日本将棋連盟の部活動でもフットサル部があって、年1回合宿とかもある。
若手棋士、奨励会員、女流棋士もいる。サッカーは見ない。やるのが好き。
佐藤九段は野球は年に1回くらい見に行く。
将棋連盟81周年のときに大阪のホテルでパーティがあって、
神吉さん司会で今岡選手がゲストに来ていたんですけど、
最初谷川先生が阪神ファンですって言うんですよ。もちろん。
そしたら羽生さんも阪神ファンですって言うんですよ。
森内さんも阪神ファンって答えて、
私は巨人ファンっていったら、「どこですか?(大声)」と聞きなおされて、
3回くらい聞きなおされたので、阪神ファンですと答えました。
室谷女流は高校野球が元々好きでずっと見てたらしい。
バトミントン、テニスなども自分がするのが好きらしい。
ゴルフクラブも持っているが、全然やらずに家で防犯用みたいになってるとのこと。
佐藤九段も羽生さんや森内さんのようにヨーロッパのチェスの大会に出たことがあるが、
あまり気分転換にならない、どうしてこれが息抜きになるんだろう、
と思って、ゴルフに転向したらしい。

森内竜王のバックギャモンの話になり、
森内さんと3月にプライベートで食事をした時は、
バックギャモンそんなに強くないよと言っていたが、
一緒に居た観戦記者はこれは結構強いかもしれないと後で言っていたらしい。
チェスは定跡が将棋よりも体系だっていて、
定跡の勉強は将棋以上にしないといけないらしい。
どうしてチェスで息抜きとなるのか謎は深まるばかりである。

竜王戦第1局のハワイでの思い出
台風が来ていて、実は飛行機が飛び立つのか怪しかった。20分遅れくらいで出た。
他の便では6時間くらい遅れたのもあって危なかった。
そして佐藤九段がスマホで撮った写真大公開。
現地の将棋の記事や、初日のワイキキでのイベントの写真、
現地の方向けに野月七段と石田四段の模範対局をして、
青野九段と井道女流が解説と聞き手を務めている写真、
30社くらいきたらしい記者向けのプレス発表会の写真など。
ハワイはアロハシャツが正装でスーツを着ている人はいないらしい。
プレス発表会の写真では、森内竜王がアロハ、
谷川会長がブレザーの下にアロハ、糸谷七段がスーツでした。
そして1日目の指導対局の写真。
現地、日本、アメリカ本土からも人がきていたらしい。
後は糸谷七段と記者の笑顔な写真。記者3人はアロハで満面の笑み。
糸谷七段はスーツでしたが、
次からアロハにしますと言って次の日からアロハだったようです。
次は現地ポスターの写真。
日本だと賞金4200万と書くが、
42,000,000YENと書いてあったので思わず数えてしまったらしい。
駒箱にサインを書いた写真。
立会人と書いたが立会イみたいに見えて失敗したと佐藤九段。
糸谷七段は堂々としていて感心したらしい。
前夜祭で将棋盤の形をしたケーキの写真。
実は詰め将棋にもなっていて、駒も動かせて終わったあと食べられるというすごいケーキ。
駒台までケーキだったらしい。
最後に前夜祭の香川女流と井道女流のアロハの写真。
それを撮っている佐藤九段を記者の方が撮っていたらしい。
香川女流は関西棋士を率いるツアーの番長として行ったらしいです。やはり番長だった。
ハワイでは糸谷七段は席を外すと、廊下をうろうろしていたらしいです。

午前中から早くも終盤の詰む詰まないの計算まで始める佐藤九段。
まだお互い歩を1枚ずつ持っているだけの局面なんですが…。
漠然と有利不利を判断するのではなく、
一直線で斬りあったらどちらが早く相手の王様を詰ますのか、
というところを計算しているようです。

質問メール
先崎先生の功績でモテ光君というあだ名を持っている佐藤先生ですが、
ネットではモテ先生とも呼ばれています。
イベントで会った時にモテさんとか言ったらだめですか。
いやいやいやいや、どう呼んで頂いても大丈夫です。
何かでそういうあだ名を頂いて。言われたことはありません。

盤上の解説に。駒がばらけていた後手陣が整ってきて、盛り返したとの解説。

将棋における厚みの意味と作り方、注意事項を教えてください。
厚みは位、玉側の5段目に位をとって後ろから金銀を押し上げていく形が厚み。
注意事項は、位は普通は取れないものなので、飛車先の位は取れるけど、
そこを取っているということは何かしらのリスクを背負っているということ。
位は支える駒がないといけない。そして作った以上は取り返されてはいけない。
厚みは棋士によって基準が違う。
同じ局面でも厚いという人もいればそうかなという人もいる。

室谷女流曰く、糸谷七段はおやつが好きだが、みんなに振舞うのが好きらしい。
室谷女流も連盟から帰る時に糸谷七段と会い、
もう帰るのと聞かれたのでそうだと答えたら、おやつを渡されたこともあるらしい。
面倒見がいい兄弟子なのかもしれない。

佐藤先生と糸谷七段は、一手損角換わりの本を出しているところが共通点ですが、
一手損角換わりの狙いと指しこなすこつ、破るためのこつを教えてください。
破るためのこつはないですね。私困っちゃいますからね。
昔阪田三吉先生とかも指していて昔からある戦法。
一手損といってもいろいろある。振り飛車もあるが居飛車もある。
後手で一手損するから都合2手損をする。
一手損角換わりは自分から誘導できるのが利点。
四間飛車穴熊だったらかならず穴熊になるが、
一手損角換わりは相手の出方によっては玉が堅くなったり薄くなったりとギャップがあり、
それが楽しめる人は指せる。バランス感覚が大事。
自分だけの方を見て指すとバランスが崩れるので、相手を見るのが大事。

佐藤九段も室谷女流も関西から関東に移籍されていますが、
雰囲気など違いがありますか。また、関西弁の解説も聞きたいです。
関西弁ですか。もう忘れちゃいました。
中学校2年まで京都にいたんですけど、わかりま…へんなあとかそんな感じです。
でも大阪遠征に行ったりするとみんな関西弁なので懐かしい感じがします。
室谷女流は東京で関西弁を話したら言葉がきついと言われたらしい。
佐藤九段は師匠の関西弁は覚えていて、
これはあきまへんとかこれはあかんなとか言われたのを覚えているそう。
佐藤九段曰く、関西は奨励会で1年で関東移籍したが、だいぶ雰囲気が違った。
大阪の方が結構厳しい感じだった。必ず1時間前にきてみんなで駒磨きをした。
東京は自由で本人の意思にまかせてる感じで、だいぶ雰囲気が違った。
東京に来ても駒磨いていた。
磨いている人といない人と半々で、どうなんですかと石川さんに聞いたら、
それは本人の心がけだと言われて、なるほどと思って駒を磨いていた。
小倉七段が最初に声をかけてくれた。研究会にも誘ってくれておかげですぐになじめた。
室谷女流は2月で1年になる。ようやくなじめてきた。
勉強する環境がまず違う。研究会とかも連盟でやるわけではない。
関西は連盟の棋士室に人がいていつでも指せる。
東京は棋士室がないので、場所とか研究会を始めるまで先生にお願いしたり大変だった。
ようやくちょっとずつ勉強する環境が整ってきたかなということらしい。

視聴者アンケートどっちを持ちたいか
森内竜王45.1%、糸谷七段20.2%、ニャンとも言えにゃー34.7%。
ponanzaは森内竜王の+97。糸谷七段が持ち直していると考えているらしい。
佐藤九段は先手持ちだが、ひふみんアイを見ると
佐藤九段「こちらから見るとこれは振り飛車結構綺麗な形だなあ」

最近はひふみんアイのほかに千田アイというのがあり、
記録係りの位置から平等に見るのが千田アイらしく、ここで急遽千田アイの映像に。
佐藤九段「これはー…見づらい…ですねーやっぱり」
歩が横に進んでいく不思議なゲームでした。

アンケートどちらを応援しているか
佐藤九段「これ差がついちゃったら解説しづらいんですけど」
森内竜王66.2%、糸谷七段33.8%。

どちらかと言えば、どちらを応援していますか?
巨人45.7%、阪神54.3%。
佐藤九段「えっ!?(巨人ファン)」

質問メール
今年の電王戦第5局のときに結婚式をあげまして、
ずうずうしくもお祝いの言葉を佐藤九段からいただいてしまいました。
その後無事に第1子が誕生しました。
羽生先生の善治を頂きました。康光じゃなくてごめんなさい。
お名前ねえあるんですよ私も。手紙とかで康光とつけましたとか頂いて。

以前インタビューで、将棋において神の領域を目指していますといっていましたが、
もう少し噛み砕いてお願いします。
そうですねえ真理に近づきたいということですよねえ。
やっぱり自分が正しいと思う道を進んで行きたいということですね。
当時は血気盛んな頃ですから、今はそういうフレーズは使わないようにしていますけど。
おこがましいというか。でも近づいていきたいというのはありますね。

今でも京都に立ち寄られることはありますか。
哲学者の糸谷七段が哲学の道を歩かれることはありますか?
佐藤九段「京都に佐藤康光杯というのがありまして」
室谷女流「出てました!」
佐藤九段「え!?」
レベルが高くて県外からも来てアマチュアのタイトルを取った方もきたりするらしい。
哲学の道は銀閣寺の近くにあるらしい。
室谷女流は京都のお寺めぐりは好きで、朱印状を持ち歩いて集めているらしい。
人力車とかも乗ってみたいらしい。

消費時間は64手目までで森内竜王が5時間59分、糸谷七段が4時間5分。
すいぶん差が出ている。

次の一手アンケート
6六歩23.7%、3八飛12.6%、3七桂39.2%、その他24.5%。

昼食アンケート
蕎麦20.1%、うなぎ37.9%、カレー12.7%、ステーキ12.8%、イタリアン16.7%。

昼食休憩に入った時点での消費時間は森内竜王が6時間39分、糸谷七段が4時間18分。
ずいぶん差がついているけど大丈夫なんだろうか。

再開直後の森内竜王の一手は▲4五銀。その他の24.5%が正解。
2時から大盤解説再開直後、糸谷七段が忙しくなったという解説で、
ponanzaの評価値も森内竜王の+488。
ここで糸谷七段がうまく捌かないと大差になってしまうとのこと。
糸谷七段は角取りにかまわず歩を突き出す勝負手。

昼食アンケートの正解はうなぎ。
森内竜王の昼食のカレーの写真を見て
佐藤九段「ああーやはり」
糸谷七段は松花堂弁当。

初手から解説に。しかし解説中にも手が進み
佐藤九段「まだ1時間しかたってないですけど、もう終盤になってますよ」
そして糸谷七段が角取りに歩を突いた手に対して森内竜王も角を取り、
佐藤九段「これはもうまずいですね。終わっちゃうかもしれないですね」
ponanzaの評価値は森内竜王の+359。
佐藤九段はもっと広がっていると思ったらしく「あら?」と驚いていました。

アンケートどちらを持って指してみたいですか?
森内竜王63.5%、糸谷七段13.3%、ニャンとも言えない23.1%。

森内竜王が解説になかった▲5三歩を指して
佐藤九段「これは痛い…痛いですよー…」
飛車で取ると王手飛車取り、金で取ったり逃げたりするとと金を払われて銀損だけが残る。
ponanzaの評価値も森内竜王の+561。
佐藤九段「これはどうなるかと思ったけど、長くなりそうですね」
糸谷七段は銀損を甘受して粘る手順を選択。
森内竜王位がじわじわ優位を拡大する展開に持っていったようだ。

ジューシー紅玉りんごとほくほくおいものカスタードパイ
室谷女流「おいしーい…気の効いたことは言えないですけどおいしいです」

おやつ後の休憩中にponanzaの評価値が糸谷七段の+200に。大事件?
と思いきやまた森内竜王優勢に。
時間をかけて計算しないと評価値が安定しない複雑な終盤戦になりました。
さらに糸谷七段は森内竜王の手にノータイムで応酬して混沌とした終盤戦になります。
森内竜王は駒音を立てて▲6八銀。これを見て
佐藤九段「これは勝ちに行った手ですね」
数手進めてこれ詰めろなのかなあ→21手詰めでした。プロって怖い。
そこで糸谷七段が受けの勝負手を繰り出し、
森内竜王が決めないと負けと佐藤九段が解説する展開に。
そして森内竜王の寄せに
佐藤九段「これは糸谷さん座りなおして考えるでしょう。
このために時間残したようなものですから」
そして対局場の映像に変わると糸谷七段が席を外していました。
佐藤九段「これはひょっとすると逆転…逆転って表現は違うのかもしれないですけど」
その後も検討を進めて
佐藤九段「これは多分糸谷さんの勝ちになってると思います」
すごい大逆転きたー。
優勢になっても糸谷七段は他に分岐が無いと見れば徹底して即指し。
森内竜王は1分将棋なのでこれは厳しそう。
最後は糸谷七段が鮮やかに森内玉を詰ませて、糸谷七段の勝利となりました。

佐藤九段
両者の読みの深さがよく出ていた1局。
中盤は形勢が把握しきれないまま、二転三転してたかもしれない。
最後森内さんに何かあったかもしれないが、
糸谷さんの△7三歩から△6二金がすごい受けだった。

昨日解説していた田丸九段が、「明日は終盤相当ドラマがあるかもね」と言ってましたが、
糸谷七段が森内竜王相手に大逆転勝利という結末になりました。

羽生善治、岡田武史著「勝負哲学」より羽生さんの話

スポーツもそうでしょうが、ミスというのは連鎖しやすい性質をもっています。
それはミスが状況を複雑にしてしまうからです。
<中略>
そのときおもしろいのは、将棋には、
後でミスをしたほうが不利になるという法則があることです。
相手がミスをする。自分もミスをする。
ミスとミスで帳消しになってもよさそうなものですが、実際には、
先のミスのマイナス分も後のミスが背負わなくてはならなくなるのです。
当然、後のミスのほうが罪が重いというか傷が大きくなります。
それで終盤に大逆転が起こることもめずらしくありません。
こっちのミスがより大きな相手のミスを誘引して形勢が一気にひっくり返るんです。

直後の感想戦で糸谷七段は、銀損になって相当悪い、序盤も下手だったと述べています。
ところが上記の羽生さんの話のように、おやつ直前に銀損になるミスが出た後、
解説がおやつ休憩している間に、
ponanzaの評価値がふらふらし始めるような複雑な局面になり、
とうとう森内竜王がミスをしてしまいました。

升田幸三著「名人に香車を引いた男―升田幸三自伝」より

4六玉で5七桂と合い駒をすれば、私の玉に詰みはなく、
いかにねばり屋の大山君でも、投了のほかはなかった。
積み重なった疲労が、私の思考力を奪い、まだ一時間近くも残しながら、
ノータイムで敗着を指してしまった。
終局は午前二時三十分。観戦しとった人の話だと、じっと盤上を見つめとった私は、
「ああ、これまで。錯覚いけない、よく見るよろし」
不意におどけた顔でこういい、そのあと、急に顔色が蒼白になったという。


升田幸三八段(当時)と大山康晴七段(当時)が名人挑戦をかけて争った、
有名な高野山の決戦で、大頓死をした時のことを升田先生が上記のように書いています。
升田先生は疲労をミスの原因に挙げていますが、
今日の森内竜王は解説の佐藤九段が森内さんの手とは思えないと言うような、
妥協を許さない手を考え抜いて指し、優勢を築き、しかし最後にミスが出てしまいました。

dsc_0524
対局後の森内竜王。ここまでくたびれさせた糸谷七段が立派ということでしょう。
※写真は竜王戦中継plusより

ニコニコ生放送では最後にリレー質問をどうするか聞かれて、
佐藤九段「加藤先生に私が質問するんですか?」
加藤九段への質問はなかなか面白い(切実な?)質問になりました。
竜王戦第5局は12月3日、4日にかけて行われます。
ニコニコ生放送では初日の解説が加藤一二三九段、聞き手が藤田綾女流初段です。
ニューヒーロー誕生か、ベテランが踏みとどまるのか、質問も含めて楽しみです。

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