世界コンピュータ将棋選手権 決勝リーグ三回戦


習甦は力強い受けが特徴で、終盤もソフトらしく強いです。
Ponanzaは序中盤に強く、終盤は他のソフトと比べると弱い先行逃げ切り型です。
両者の特徴がよくでた対局だと思います。
それにしても王手王手で詰むかどうかという、
計算の世界に入ってからのソフトは抜群に強いですね。
人間側は、序中盤の分岐が多すぎて計算では追いつかない感覚の世界で、
どのくらいリードを保てるか、
また、逆転の要素が少ない局面にどう持ち込むかが鍵となりそうです。



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