佐々木勇気 × 門倉啓太 (解説:勝又清和) 1/3


佐々木勇気 × 門倉啓太 (解説:勝又清和) 2/3


佐々木勇気 × 門倉啓太 (解説:勝又清和) 3/3


両対局者、解説者ともに石田和雄九段門下の兄弟弟子なので、
解説、感想戦が気楽さも手伝って冴え渡っています。
佐々木勇気四段は小学生将棋名人戦を4年生で優勝し、
渡辺明竜王と同じ最低学年での優勝記録を打ち立てた後に奨励会に入り、
史上5番目となる16歳1ヶ月の若さでプロ棋士になった天才です。
小学校1年生で四段だったとか。
次世代の羽生候補と目される逸材のはずですが、
動画では同門の勝又清和六段や門倉啓太四段にいじられまくってます。

 門倉四段(先手)
流石にここの局面は少し(先手が)良いと思います。

勝又六段(解説)
これを後手良しというのは流石なかなかね。

佐々木四段(後手)
これで後手がよか・・・あっ違うか。先手が良かったら・・・
まあ、革命でも起きると思うんですけど。

<中略>

佐々木四段
このなんか正方形、いや長方形堅すぎるんですよね。

勝又六段
いや愚痴はいいから(笑)

師匠譲りのぼやきも見せてくれました。



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