第60期王座戦第4局 渡辺王座vs?羽生二冠


解説の浦野真彦八段は関西所属の棋士ですが、
前日の順位戦の対局で関東に来ていたために関東での解説の仕事を引き受けてくれました。
ニコニコ生放送で関西の棋士が解説をするのは珍しいことです。

動画で浦野八段もぼやいていますが、前日の順位戦の終局が0時過ぎ、
感想戦が終わってホテルに戻ったのが3時というハードスケジュールの中で、
まさかの千日手になりました。
千日手で終局したのが22時9分、指し直し局が終わったのが次の日の2時2分、
12時間ほど解説になりましたが、関西の方らしい軽快なトークで盛り上げてくれました。
解説の合間にちょいちょい入れた自著の宣伝も面白く、
amazonの在庫が切れて視聴者からジャパネット浦野と言われました。

長らく将棋界最軽量で体重が40キロくらいだとおっしゃっていましたが、
今は豊島将之七段の方が軽いそうです。
いったい何キロなんだ…